名前 Super★Bino オークションでは Big51 (excite auction)/(BIDDERS)
   出      身  茨城県笠間市平町(旧西茨城郡友部町)
   生年月日  1965年(昭和40年・巳年生まれ)
   印象など
 身長183cm前後・体重90kg前後・血液型:O型 
 ここ10年変化はないのですがダイエットが必要に感じて
 います。
   職     業  自営業(総合印刷・電子複写全般・製本など)
   趣     味
 へらぶな釣り(ダム湖等の巨べら専門)・日本産オオクワ
 ガタの飼育。総合格闘技に興味があります。
   飼 育 歴  1998年〜ほぼ日本産オオクワガタ一筋。
 ホーペ・タイワンも少数飼育しましたが国産が一番!
 採集は主に夏の灯火がメインです。
   虫との縁
  1997年夏、ネットサーフィン中にオオクワガタのサイトを
 偶然に発見。遠ざかっていた昆虫飼育に興味が再発
 し、通信販売にて山梨県産ペアを購入。
 夢中になるには時間は掛かりませんでした。幼虫飼育
  が楽しいことを実感し、現在に至ります。
   そ の 他
  2006年現在、大幅に飼育数を減らし、独自血統をメイ
 ンとして、更に楽しみの幅を広げて行きたいと考えてい
 ます。今後とも情報交換など宜しくお願い致します。
■仕事ではないので肩の力は抜いて(^^)
■お勧め出来る個体・系統は随時ご紹介させて頂きます
■飼育も売買も気持ちよく等身大で真心を持って!
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−この項終わり−
【今こそ気を付けたいと思うこと】
私にとってオオクワガタ飼育は遊びの部分です。世知辛い世の中?と、日常を忘れる為の「楽しみの一つ」であり、多くの皆さんと同じように純粋な趣味です。凝り性なのかもう一つの趣味である「へらぶな釣り」においても、釣り方や狙い方、エサの作り方、竿やウキなどの道具にまでこだわってしまいます。釣りは釣果と言う点においてその日1日で結果が出ますが、クワガタ飼育は1個体に対してなら半年後・1年後、血統と言う意味からすると4年・5年は当たり前で、数年後という長いスパンで結果が出ます。本気で好きではないと続きませんし、またそれなりの根気がないと無理ですね。私の場合、のめり込んでしまうタイプなのかも知れません。こういう性格は仕事に生かせれば良いのですが、なかなか難しいものです(^^;)クワガタ飼育は趣味なのでエサ替えをサボったり放置したりと、好みの個体を沢山作りたいと思う反面、意外と適当に気楽にやっています。仕事ではそうは行きませんが、クワガタ飼育は趣味なのでこれで良いと思っています。
趣味はお金を使うものとは言え、御存じの通りオオクワガタ飼育にはそれなりにお金がかかります。凝り出すと温室は勿論のこと、専用のエアコン完備の飼育部屋、高級ゼリー・高級ボトルなどなど(高級である必要は全くありませんが)、ただですら軽い財布を更に圧迫します。一方、趣味なので必然的に利益を求めるのはナンセンスでしょう。利益を得る為に「この血統は販売用に・・・」と言うように、必要以上に増やしたり集めたりは一切していません。そうは言ってもあれもこれもと手を出したつけが回り、借金まみれです(^^ゞ 飼育しきれない個体は「望まれるのであれば」買い上げ頂と助かります・・・。と言うのが正直なところでもありますが、「人様に認めて頂こう・購入して頂こう」。と言うことが飼育の目的では御座いませんので、販売する場合は成虫・幼虫ともある程度「常識的な価格設定」をしたいと考えています。虫に20万円や30万円の価格が付くことは、凄いことなのですが、一部の愛好家だけではなく、ごく普通に飼育を楽しみたい方にも、「お手頃価格」でご紹介させていただきます。(投げ売りは一切致しません)
“格好付けるな!”とお叱りを受けるかも知れませんが、これが紛れない私の本心です。
私の場合、クワガタ飼育を商売(プロになる)にしたら楽しく出来ないのは想像に難しくなく、趣味を職業にした段階で、それは好きなことでも趣味でも無くなってしまうと今でも思っています。上記はあくまでも個人的な考えです。趣味と実益・好きなことがクワガタ飼育と販売という職業にされている方もごく少数居られますが、それはほんの一握りだと思います。一部の成功されている方を正直羨ましく思うこともありましたが、実情は大変なご苦労と思います。その道の「プロ」としてやって行くには、時代のニーズに合う個体を作り続けて、利益を出さなければなりませんし、また出し続けないと生活出来ない。設備投資や資金調達など、どうしても何処かに無理が出てきて、楽しいというわけに行かなくなると思います。無理をしてまで飼育したくないですし販売もしたくありません。売買全般には賛否両論ありますが、基本的には売り買いをするのは個人の自由ではないかと思います。責任を持って行動するならば、売り買いが悪いこととは全く思いません。悪いとすれば、少々乱暴ですが「極端に言って何処でも買うことが出来なくる」とすら思います。売り買いがあってこそ業界全体がここまで盛り上がったのも事実です。また、菌床やゼリーなどの飼育用品が手頃に買えるのもそう言う背景があるからです。しかしそれは大きな前提として「一般常識の範囲内」でのお話しです。無償で提供したものに対し、善悪関係なく利益を意識して販売するなどの行為をすれば、これは何を言われても仕方がありません。ご覧になっている方のほとんどの方が「オオクワガタ」をどこかしらから購入して現在に至っていると思います。簡単に採集出来ませんし、事実採集に費やす時間と費用と肉体的・精神的な消耗を考えれば買った方が断然安く済むはずです。もちろん虫を買うのはナンセンスで、野外個体を自ら採集するという方も当然居られます。そしてオオクワガタを購入した方で不愉快な思いや悔しい思いをした経験は皆さんも多々あると思います。現在でこそオークションなど個人売買が盛んなオオクワガタですが、販売行為によっていくらかでも利益を得るとすれば、関係者の方々当然購入者の方に対して不快感や間違った情報を伝えることは極力避けたいものです。いずれにしましても、オオクワガタの飼育個体は既に完全な飽和状態?とは言え簡単に売買が成立してしまう時代です。業者さんでも個人の方でもその販売方法や販売姿勢がより一層問われる時代でもあります。昨今、クワガタも完全に二極化しています。市場において尋常でない価格設定の生体が見受けられます。買う側に立つと、とにかく手頃で良心的なもの/恐ろしく高額で躊躇してしまうもの等があります。それぞれの考え方で入手するのですから誰も介入出来ない部分です。しかしご覧の皆様でそのような高額な血統の成虫・幼虫を入手された方、それらを累代して満足の行く結果になってますでしょうか?親虫の入手にあたって、客観的に見た目に無理のある個体には注意が必要だと思っています。 勿論私の虫は国産で他は違うかも・・・など言うつもりありません。DNA鑑定などで信用を得ようであるとか、そのような事も考えておりません。迷ったり疑問を持ったら入手しない・飼育しない続けない。そして大切なことは「無理をしないこと、心から楽しむこと」それが一番だと思っています。
本格的なインターネットの普及・光ファイバーなど超高速のブロードバンド時代突入で、個人・業者を問わずホームページが続々登場し、採集記・飼育記録などの情報も簡単に閲覧出来るようになりました。同時に個人での販売(余品販売?)や昆虫を扱う業者も必然的に電話やFAXによる通信手段から、ネット販売が当たり前の時代となりました。 現状、独自のアンケート調査やお取引させて頂いた方々のお話から、個人で販売をするにあたっては購入者に対し責任を持って接することが出来ない人も多くなっているようです。事実、クワガタ関係の個人サイトを見ますとかなりの余品販売が目に付きます。(私は余品と呼ぶのは抵抗があります・余品=余分な個体・必要ない個体のイメージが・・・・)一部の業者もそうなのですが、私の経験上、飼育仲間や自分の体験を含めて言えば、売れたら良し・売ったら終わり的な発想の方が多いように感じます。顧客管理やケアまでは言いませんがせめて、情報通りであり記載・表記した通りなので有れば、購入者の問い合わせなどには誠実な対応を望みたいのが本音です。また、主に販売目的のみでの飼育、不特定多数の「本来の楽しみ方」を無視(知ろうとしない)する方の参入で、趣味であるはずのオオクワガタ飼育を「利益中心」で考えているかのように見受けられる方も実際におります。別項にも述べましたが、趣味の延長で利益が得られることは悪いことでもありませんし、得ては成らないと言う理由もありません。むしろ好きなことで利益が得られるのは良いこととも思えます。しかし、利益を計算してまで飼育し損得勘定をして、それが趣味なのかと言えば絶対にそうではないと思っています。 やはり志の問題でしょうか?世の中そんなに甘くないですし、何年か前にもコメントしましたが、オオクワガタで利益(職業として)を得られる時代は既に終わっていると思います。(オークション出品も同様)
クワガタ関係の専門誌が少なかった時代に比べ年間に数冊の発行があり最新情報には事欠きません。 出かけなくても自宅にいて簡単に専門誌が買えたり用品や生体が買えます。しかし中には見たままの情報や、上手な売り込み文句に惑わされる方も多いと思います。人の話や専門誌などの文章や情報源を全て疑うのは無理がありますが、一方的な情報ではなく自ら出来る限りの手段を使って判断することが大切だと思います。共通するのは、虫に限らず便利になったからこそあらゆるもの(生体・用品を含め)に気を付けましょう!と言うことです。
入手時、高額な虫だったが「もう高く売れないから手放す!」と言うような不謹慎きわまりない?傾向も確かに感じる時期がありました。その結果目を覆いたくなるような過剰なキャッチコピー・購買意欲を過度に煽る売り込み・あっては成らない程の画像処理。そして膨大な情報量の中に間違いや意図的に事実と異なった情報も氾濫しているというのも昆虫業界も例外ではありません。 残念ながら一部の心ない人により、道を踏み外した行為などもあると聞きます。産地の詐称、累代の詐称、疑惑ブランド虫の氾濫、数えたらきりがありません。 ある程度の知識を持ち、けして間違った楽しみ方とならないよう願いたいものです。 オオクワガタの入手には細心の注意を払うことが最も大切ではないかと言うことです。そして利益優先でない
誠実な方も数多くいらっしゃると言うことも付け加えたいと思います。累代飼育の親虫選び同様に、まず入手するところからしっかりとした「見極めが必要な時代」になってしまった感じがしてなりません。(DNA鑑定済みや○○コンテストの何位・・・、または希少性を煽る売り言葉はナンセンスですし重要ではないと思います。