Super★Binoの飼育管理個体ご紹介ページ
Super★Binoの独自血統(オリジナル血統)SP-Noseをご紹介させて下さい。
画像は2003年誕生の「Special-Nose-T1」からの直仔で、2005年羽化のNose-T1/Jr671です。2006年、3世代目が誕生しています。JuniorのJuniorではややこしいので、今期よりメイン系統はSP-Nose671としました。
以前にもご紹介させていただいたとおり、「Special」とは特殊な・特異な・特別なと訳しますので、和風に命名すれば「特別能勢六七一式」となります。別項の血統図の通り、1998年より選別淘汰を繰り返した系統から誕生した完全独自系統で御座います。今風の超極太と称されるオオクワガタ虫には迫力、太さ、厚さにおいても全くかないませんが、極太ブーム?以前からの累代です。一通り太い系統を管理した今でも、本気で楽しんでいる系統です。
S.ako-1シリーズは、2003年にClub Dorcusさんから直接お譲り頂いたS.ako-1/jr013ペア+同系統同腹♀、そして2005年には相互リンクでもお世話になる「和こん」さんからjr014とjr064ペアをお譲り頂きました。jr014はjr013ペアを購入時どちらにするか非常に迷ったのでとても印象に残っています。また、圧巻はS.ako-1/jr064で、これまで見た大鍬形では異質な雰囲気を持つ怪物個体です。クワガタ飼育を始めて8年目になりますが、後にも先にもこういう個体は出ないのでは・・・と思える強烈な印象です。前出の「和こん」さんでは064Jrが数頭羽化しているようですが、アベレージはすこぶる高いようです。Club Dorcusさんのスーパー個体、ご存知「S.ako−T1」直系の♀個体も所有していますので、2007年に向け優良ブランド血統での楽しみも尽きません。
−次項へ続く−
看板個体の誕生まで
【やや前方で上から撮影】 サイズは67.10oながら大腮は5.20o〜5.30o(5.35o〜5.45o)と迫力十分
残念にも2006.05.25に落ちてしまいましたが、この個体の「遺伝子」は次世代にしっかと受け継がれました。
看板個体の2006年羽化直仔
【やや前方で上から撮影】 恐ろしいぐらいの大腮で、厳しく計っても5.65o〜5.70o(5.90o〜6.00o)
恐ろしい程のスペックです。Club Dorcusさん作出で、相互リンク先の「和こん」さんからお譲り頂きました。
大腮のみではなく頭幅も前胸背板も広くまさに頭でっかちのスタイルとなります。体長は69.0oとなります。
必見! 2007年羽化直仔